「五家荘の紅葉」カテゴリーアーカイブ

五家荘の紅葉状況 6(11/20現在)

おはようございます。五家荘の紅葉状況の続報です。忙しさにかまけて、中々更新できませんでした。なかなか五家荘全体を回って写真を撮ることが出来ていなかったので、今回は一部箇所のみの更新です。

 

二本杉峠(東山本店付近) 11/6

五家荘の北の玄関口である二本杉峠(にほんすぎとうげ)は標高1,100mの地点にあり、五家荘の中で最も早く紅葉が訪れる場所です。

二本杉峠には東山本店(とうやまほんてん)という食堂・お土産屋があり、紅葉の時期には出店もあって五家荘の美味を味わうことが出来ます。「柚子こしょう」はすべて手作りされており、うどん・そばを始めこれからの季節は鍋物などに加えるとおいしさが更にますので、お土産にいかがでしょうか?

また、こちらでは昼食や軽食をとることもできます。私のオススメはヤマメ天うどん/そば、ヤマメの天丼定食です。東山本店は山の清冽な水を利用した自前のヤマメ養殖場で育まれたヤマメ料理が名物で、他にも店頭で販売される塩焼きもオススメです。炭火で焼いてあり、癖のないシンプルな味わいは決して飽きが来ません。自身何百匹と食べてきており、人生で最も多く食べた魚です。

また、熊本方面から美里町を経由して国道445号を上ってくると、ここに到着する寸前に「二本杉展望所」があります。天気が良い日には東は阿蘇外輪山、西は雲仙岳を始めとして熊本県北を一望できる素晴らしい眺望が得られます。今回は晴天の展望を写真に収めることができました。

二本杉峠とは、元々大きな二本の杉があり五家荘の人々が外部に下りる際の目印として、また立ち寄り所として機能してきた場所です。今では周りの木々に囲まれて大杉は見えなくなっていますが、東山本店から歩いて見に行くことができます。落雷によって片方の杉はなくなっているのですが、もう片方の樹齢数百年と推測される大杉は見ごたえがあります。

 

二合 11/10

二本杉峠と梅ノ木轟の間にある国道445号沿いの地点で、紅葉が特に美しい場所として知られています。今年も見事に美しい紅葉が見られます。11/10現在では、落葉が始まって葉っぱが少なくなってきましたが、それでもご覧の通り美しい紅葉が楽しめました。

梅ノ木轟(とどろ) 11/10

今年も梅ノ木轟吊橋周辺はかなり美しくなってくれました。こちらの訪問は朝か午後の遅めが特におすすめです。この梅ノ木轟には三つの滝があり、それぞれ「梅ヶ枝の滝」「昇竜滝」「梅ノ木轟」と名付けられています。その中で梅ノ木轟に陽が差すのは朝9:30くらいまでで、それ以降は一日中山の影に隠れます。太陽に照らされた梅ノ木轟が見てみたい方は五家荘の民宿に宿泊することをお勧めします。

五家荘には現在7軒の民宿が営業しており、それぞれ異なった魅力を持っています。ぜひこちらをチェックして見てください。ただ、紅葉時期は特に週末の予約はすでに埋まっていることも多いので、お早目の計画を。

梅ノ木轟吊橋には「梅ノ木茶屋」というお土産・お食事処があります。五家荘の山菜を乗せたうどん・そばやシイタケなどの特産品を販売しています。また、梅ノ木茶屋の前には「杉本製茶」という地元泉町のお茶屋さんが自家製のお茶を販売しています。店主の杉本さん曰く「地元で一番うまかお茶」ということですので、ぜひお立ち寄りくださいw

西の岩 11/10

二本杉峠とせんだん轟の中間にある地点で、五家荘の中でも最も寒い地域として知られています。そのため紅葉が訪れるのも早く、今年も美しい紅葉が見られます。二本杉峠の東山本店からさらに国道445号を下ると、少し行ったところで右折する箇所がありますのでそこから進みましょう。ちなみに、逆方向の朝日峠(わさびとうげ)からも行けますが、遠回りになるのでこちらのルートが紅葉も見られるしおススメです。

 

 

 

せんだん轟(とどろ) 11/20

五家荘の西の玄関口にあたり、「日本名瀑百選」の一つにも数えられる迫力満点の滝です。「轟」とは日本の古語で「滝」を意味し、五家荘の代表的な滝であるせんだん轟と梅ノ木轟にはこの語が用いられています。

せんだん轟への道は、国道3号を八代郡氷川町から国道443号に入り、県道52号へと向かいます。狭くくねった道のりですが、五家荘へと至る道はすべて曲がりくねっていますのでご安心を。

滝壺のすぐ近くまで歩いていけて、間近にその雄大な瀑布を体感することが出来ます。ただし、滝壺までの道はものすごく狭く滑落の危険性もありますので、その際には細心の注意を払ってください。

ここを訪れる最高の時間帯は12時前後です。ちょうど太陽が背中から射して滝が輝く様が見られます。今回は虹の掛かる滝壺を観ることが出来ました。とても幻想的な光景です。せんだん轟にいくなら、是非この時間帯にどうぞ。

こちらにもお土産屋さんがありますので、是非お立ち寄りください。食事の際は食堂おくがわへ。こちらは今年はリニューアルしてこれまでとは異なるメニューが用意されています。

中でも目を引くのが「シカの南蛮定食」。店主の右山志津子さんが自分の畑や山で採った農産物や山菜を使った定食で、シカ肉は滋味があふれ、まさに山の幸を存分に味わえます。

今回は「山菜うどん」を食べてきました。五家荘の山の幸が乗っています。自家製の柚子こしょうがテーブルに置いてあるので、是非適量を加えてお召し上がりください。

 

樅木の吊橋 11/10

樅木の吊橋でも紅葉は最高潮を迎えつつあります。

今回川辺まで下りて撮影してきましたが、川辺に下りる階段は昔の水害で崩壊しており危険なので、降りる際は十分に気を付けて、自己責任でお願いします。

樅木の吊橋は入り口が二つあり、北側の入口が一般的ですが、南側の入口から入った遊歩道は紅葉が始まると大変きれいになります。ただし、北側に比べて歩行距離が長く階段が多いので、ご年配の方は北側が無難でしょう。

 

平家の里 11/20

特に赤く染まることで、紅葉の見どころの一つである平家の里です。入場料410円/1名が必要です。「山菜食堂」もあり、山菜うどん/そばや定食の「平家御膳」が楽しめます。お土産に、五種類の五家荘の山の幸を練りこんだ「ミニようかん」セットがおすすめです。

今回は珍しい光景が見られました。雪の中の紅葉です!ここの樅木地区は標高800mと五家荘の中でも標高の高い場所にあり、他の場所ではア雨でもここは雪になりやすいのです。

また、資料館付近では「熊本Free Wi-Fi」に接続できますので、ドコモ以外の方はここで情報収集やSNSへの投稿も出来ます。

 

左座家(ぞうざけ)・小原(こばる)付近 11/6

五家荘の落人伝説といえば「平家の落人」が有名ですが、仁田尾・樅木の二地区には菅原道真公の息子のうち二名が五家荘に逃れてきて、代々支配してきたという言い伝えがあります。この言い伝えは太宰府天満宮にも認められており、太宰府からは門外不出の「飛梅」を分根して頂いています。

この左座家は200年ほど前に建てられたもので、茅葺屋根の古屋敷の中には先祖伝来の品々が展示されており、入場料200円で見学することが出来ます。広い駐車場の片隅にはトイレがあります。また、左座家の主が経営する民宿左座荘前では、同じ小原地区のヤマメ養殖業者の小崎さんによって山女魚(ヤマメ)の塩焼きや五家荘の特産品が販売されています。

県道52号沿いのこの辺りも紅葉が楽しめるスポットです。

緒方家 11/20

平家の落人の末裔は椎原(しいばる)・久連子(くれこ)・葉木(はぎ)の三地区に分かれ、各地区を代々支配してきたということです。椎原にあるこの古屋敷は約300年ほど前に建てられたもので、左座家と同様に中を見学することが出来ます。入場料200円/名

こちらの椎原地区は標高500mと五家荘の中でも最も標高が低く、比較的温暖なところなので、その分紅葉も遅くやってきます。そしてついにここにも紅葉がやって来ました。ここは現在見頃です。

椎原には五家荘唯一のガソリンスタンド・EV充電所があるので、燃料に不安のある方はここで給油しておきましょう。

オマケですが、小原から県道52号を進むと右手にこの椎原が見えるスポットがあります。私が住んでいるムラです。見つけてみてください。

他の地点の紅葉

五家荘の紅葉は何と言っても、特定箇所だけでなく行く先々で、その途中でも楽しめる点にあります。道端の何気ない場所にもちょっと視点を変えるだけで素晴らしい絵になる紅葉と自然のコラボレーションが楽しめる箇所が多々ありますので、どうぞ自分のスポットを見つけてみてください。

 

五家荘の紅葉状況 5(11/10現在)

こんばんは。五家荘の紅葉状況の続報です。今年の紅葉はかなり見ごたえがあります。五家荘の全般的に紅葉が広がっているので、どこに行っても紅葉まみれです。

今回(11/10)は、葉木・二本杉・西の岩・小原・樅木を回ってきました。晴天に恵まれ、かなり美しい紅葉を楽しむことができました。また、他の季節には見られないお土産物・特産品の販売も行われていて、私もちょっと買い物・食事を楽しんできました。みなさんもこの機会にぜひ五家荘の特産品をお楽しみください。

この日曜は、最高の紅葉狩りが楽しめると思いますので是非この機会に五家荘を訪れてみてください。午前10時~午後3時までは交通規制により一方通行になりますので、離合の心配もいりません。

五家荘の紅葉を観に行きたいけども、いつ行けばいいかタイミングが分からない!という方もいらっしゃると思います。というわけで、これからだんだんと色づく様子を出来る範囲でお届けできればと思っています。その他の紅葉情報については、五家荘ねっとでも報告があると思いますので、そちらも是非チェックしてみてください。

 

二本杉峠(東山本店付近) 11/6

五家荘の北の玄関口である二本杉峠(にほんすぎとうげ)は標高1,100mの地点にあり、五家荘の中で最も早く紅葉が訪れる場所です。

二本杉峠には東山本店(とうやまほんてん)という食堂・お土産屋があり、紅葉の時期には出店もあって五家荘の美味を味わうことが出来ます。「柚子こしょう」はすべて手作りされており、うどん・そばを始めこれからの季節は鍋物などに加えるとおいしさが更にますので、お土産にいかがでしょうか?

また、こちらでは昼食や軽食をとることもできます。私のオススメはヤマメ天うどん/そば、ヤマメの天丼定食です。東山本店は山の清冽な水を利用した自前のヤマメ養殖場で育まれたヤマメ料理が名物で、他にも店頭で販売される塩焼きもオススメです。炭火で焼いてあり、癖のないシンプルな味わいは決して飽きが来ません。自身何百匹と食べてきており、人生で最も多く食べた魚です。

また、熊本方面から美里町を経由して国道445号を上ってくると、ここに到着する寸前に「二本杉展望所」があります。天気が良い日には東は阿蘇外輪山、西は雲仙岳を始めとして熊本県北を一望できる素晴らしい眺望が得られます。今回は晴天の展望を写真に収めることができました。

二本杉峠とは、元々大きな二本の杉があり五家荘の人々が外部に下りる際の目印として、また立ち寄り所として機能してきた場所です。今では周りの木々に囲まれて大杉は見えなくなっていますが、東山本店から歩いて見に行くことができます。落雷によって片方の杉はなくなっているのですが、もう片方の樹齢数百年と推測される大杉は見ごたえがあります。

 

二合 11/10

二本杉峠と梅ノ木轟の間にある国道445号沿いの地点で、紅葉が特に美しい場所として知られています。今年も見事に美しい紅葉が見られます。11/10現在では、落葉が始まって葉っぱが少なくなってきましたが、それでもご覧の通り美しい紅葉が楽しめました。

梅ノ木轟(とどろ) 11/10

今年も梅ノ木轟吊橋周辺はかなり美しくなってくれました。こちらの訪問は朝か午後の遅めが特におすすめです。この梅ノ木轟には三つの滝があり、それぞれ「梅ヶ枝の滝」「昇竜滝」「梅ノ木轟」と名付けられています。その中で梅ノ木轟に陽が差すのは朝9:30くらいまでで、それ以降は一日中山の影に隠れます。太陽に照らされた梅ノ木轟が見てみたい方は五家荘の民宿に宿泊することをお勧めします。

五家荘には現在7軒の民宿が営業しており、それぞれ異なった魅力を持っています。ぜひこちらをチェックして見てください。ただ、紅葉時期は特に週末の予約はすでに埋まっていることも多いので、お早目の計画を。

梅ノ木轟吊橋には「梅ノ木茶屋」というお土産・お食事処があります。五家荘の山菜を乗せたうどん・そばやシイタケなどの特産品を販売しています。また、梅ノ木茶屋の前には「杉本製茶」という地元泉町のお茶屋さんが自家製のお茶を販売しています。店主の杉本さん曰く「地元で一番うまかお茶」ということですので、ぜひお立ち寄りくださいw

西の岩 11/10

二本杉峠とせんだん轟の中間にある地点で、五家荘の中でも最も寒い地域として知られています。そのため紅葉が訪れるのも早く、今年も美しい紅葉が見られます。二本杉峠の東山本店からさらに国道445号を下ると、少し行ったところで右折する箇所がありますのでそこから進みましょう。ちなみに、逆方向の朝日峠(わさびとうげ)からも行けますが、遠回りになるのでこちらのルートが紅葉も見られるしおススメです。

 

 

 

せんだん轟(とどろ) 11/10

五家荘の西の玄関口にあたり、「日本名瀑百選」の一つにも数えられる迫力満点の滝です。「轟」とは日本の古語で「滝」を意味し、五家荘の代表的な滝であるせんだん轟と梅ノ木轟にはこの語が用いられています。

せんだん轟の紅葉は爆発しています。展望所からの眺めは最高に素晴らしいものになりました。せんだん轟への道は、国道3号を八代郡氷川町から国道443号に入り、県道52号へと向かいます。狭くくねった道のりですが、五家荘へと至る道はすべて曲がりくねっていますのでご安心を。

滝壺のすぐ近くまで歩いていけて、間近にその雄大な瀑布を体感することが出来ます。ただし、滝壺までの道はものすごく狭く滑落の危険性もありますので、その際には細心の注意を払ってください。

ここを訪れる最高の時間帯は12時前後です。ちょうど太陽が背中から射して滝が輝く様が見られます。加えて前日の滝壺に行くと、滝に虹が架かって幻想的な瞬間を過ごせるでしょう。

こちらにもお土産屋さんがありますので、是非お立ち寄りください。食事の際は食堂おくがわへ。こちらは今年はリニューアルしてこれまでとは異なるメニューが用意されています。

中でも目を引くのが「シカの南蛮定食」。店主の右山志津子さんが自分の畑や山で採った農産物や山菜を使った定食で、シカ肉は滋味があふれ、まさに山の幸を存分に味わえます。

今回は「山菜うどん」を食べてきました。五家荘の山の幸が乗っています。自家製の柚子こしょうがテーブルに置いてあるので、是非適量を加えてお召し上がりください。

 

 

笹越峠 11/1

地震の影響により全面通行止めだった県道52号は開通しています。国道443号から泉町下岳地区を通り抜けると「河合場(かやば)」という地区で分岐点があります。左に進むと二本杉峠方面。そして右へ進むと「笹越峠(ささごえとうげ)」を通り、「せんだん轟」へと至ります。笹越峠の昔ながらのトンネルを超えると、五家荘の紅葉がお出迎えしてくれます。

 

樅木の吊橋 11/10

樅木の吊橋でも紅葉は最高潮を迎えつつあります。

今回川辺まで下りて撮影してきましたが、川辺に下りる階段は昔の水害で崩壊しており危険なので、降りる際は十分に気を付けて、自己責任でお願いします。

樅木の吊橋は入り口が二つあり、北側の入口が一般的ですが、南側の入口から入った遊歩道は紅葉が始まると大変きれいになります。ただし、北側に比べて歩行距離が長く階段が多いので、ご年配の方は北側が無難でしょう。

 

平家の里 11/10

特に赤く染まることで、紅葉の見どころの一つである平家の里です。入場料410円/1名が必要です。「山菜食堂」もあり、山菜うどん/そばや定食の「平家御膳」が楽しめます。お土産に、五種類の五家荘の山の幸を練りこんだ「ミニようかん」セットがおすすめです。

基本的に土日は、第一駐車場(受付近く)では団体バスのみの駐車となりますのでご注意ください。普通車は第二駐車場に駐車し、そこから少し歩くことになります。急な坂道を上るので多少体力を使います。

いよいよモミジが真っ赤に染まってきました。ここのモミジは同じ場所にあっても段階的に紅葉していき、まだまだ青いモミジがたくさんあるので息の長い紅葉が楽しめます。すぐ近くで紅葉の写真を撮影できるので、SNSへの投稿にも気合が入るところです。

また、資料館付近では「熊本Free Wi-Fi」に接続できますので、ドコモ以外の方はここで情報収集やSNSへの投稿も出来ます。

 

左座家(ぞうざけ)・小原(こばる)付近 11/6

五家荘の落人伝説といえば「平家の落人」が有名ですが、仁田尾・樅木の二地区には菅原道真公の息子のうち二名が五家荘に逃れてきて、代々支配してきたという言い伝えがあります。この言い伝えは太宰府天満宮にも認められており、太宰府からは門外不出の「飛梅」を分根して頂いています。

この左座家は200年ほど前に建てられたもので、茅葺屋根の古屋敷の中には先祖伝来の品々が展示されており、入場料200円で見学することが出来ます。広い駐車場の片隅にはトイレがあります。また、左座家の主が経営する民宿左座荘前では、同じ小原地区のヤマメ養殖業者の小崎さんによって山女魚(ヤマメ)の塩焼きや五家荘の特産品が販売されています。

県道52号沿いのこの辺りも紅葉が楽しめるスポットです。

緒方家 11/6

平家の落人の末裔は椎原(しいばる)・久連子(くれこ)・葉木(はぎ)の三地区に分かれ、各地区を代々支配してきたということです。椎原にあるこの古屋敷は約300年ほど前に建てられたもので、左座家と同様に中を見学することが出来ます。入場料200円/名

こちらの椎原地区は標高500mと五家荘の中でも最も標高が低く、比較的温暖なところなので、その分紅葉も遅くやってきます。この緒方家の庭園のモミジは先っぽがようやく色づいてきたくらいです。これからが楽しみですね。

椎原には五家荘唯一のガソリンスタンド・EV充電所があるので、燃料に不安のある方はここで給油しておきましょう。

オマケですが、小原から県道52号を進むと右手にこの椎原が見えるスポットがあります。私が住んでいるムラです。見つけてみてください。

これからの紅葉

以上に挙げた地点以外にも紅葉の見どころは複数あります。写真を撮る機会があれば、随時投稿していきますのでどうぞご期待ください。

 

 

五家荘の紅葉状況 4 (11/6現在)

こんばんは。五家荘の紅葉状況の続報です。紅葉はかなり広がってきました。

今日(11/6)は、五家荘の西半分である葉木・二本杉・西の岩・小原を回ってきました。晴天に恵まれ、かなり美しい紅葉を楽しむことができました。また、他の季節には見られないお土産物・特産品の販売も行われていて、私もちょっと買い物・食事を楽しんできました。みなさんもこの機会にぜひ五家荘の特産品をお楽しみください。

明後日の11/8には雨が予想されています。このところ雨が降っておらず、ちょっと山が乾燥気味だったのでもっと美しい紅葉のための良い「お湿り」になるのではないかとが期待されているところです。

五家荘の紅葉を観に行きたいけども、いつ行けばいいかタイミングが分からない!という方もいらっしゃると思います。というわけで、これからだんだんと色づく様子を出来る範囲でお届けできればと思っています。紅葉情報については、五家荘ねっとでも報告があると思いますので、そちらも是非チェックしてみてください。

 

二本杉峠(東山本店付近) 11/6

五家荘の北の玄関口である二本杉峠(にほんすぎとうげ)は標高1,100mの地点にあり、五家荘の中で最も早く紅葉が訪れる場所です。

二本杉峠には東山本店(とうやまほんてん)という食堂・お土産屋があり、紅葉の時期には出店もあって五家荘の美味を味わうことが出来ます。「柚子こしょう」はすべて手作りされており、うどん・そばを始めこれからの季節は鍋物などに加えるとおいしさが更にますので、お土産にいかがでしょうか?

また、こちらでは昼食や軽食をとることもできます。私のオススメはヤマメ天うどん/そば、ヤマメの天丼定食です。東山本店は山の清冽な水を利用した自前のヤマメ養殖場で育まれたヤマメ料理が名物で、他にも店頭で販売される塩焼きもオススメです。炭火で焼いてあり、癖のないシンプルな味わいは決して飽きが来ません。自身何百匹と食べてきており、人生で最も多く食べた魚です。

また、熊本方面から美里町を経由して国道445号を上ってくると、ここに到着する寸前に「二本杉展望所」があります。天気が良い日には東は阿蘇外輪山、西は雲仙岳を始めとして熊本県北を一望できる素晴らしい眺望が得られます。今回は晴天の展望を写真に収めることができました。

二本杉峠とは、元々大きな二本の杉があり五家荘の人々が外部に下りる際の目印として、また立ち寄り所として機能してきた場所です。今では周りの木々に囲まれて大杉は見えなくなっていますが、東山本店から歩いて見に行くことができます。落雷によって片方の杉はなくなっているのですが、もう片方の樹齢数百年と推測される大杉は見ごたえがあります。

 

二合 11/6

二本杉峠と梅ノ木轟の間にある国道445号沿いの地点で、紅葉が特に美しい場所として知られています。今年も見事に美しい紅葉が見られます。

梅ノ木轟(とどろ) 11/6

ようやく梅ノ木轟の撮影に行くことができました。

こちらも見頃を迎えつつあります。吊橋付近の紅葉はすでに見ごたえがあり、こちらの訪問は朝か午後の遅めが特におすすめです。この梅ノ木轟には三つの滝があり、それぞれ「梅ヶ枝の滝」「昇竜滝」「梅ノ木轟」と名付けられています。その中で梅ノ木轟に陽が差すのは朝9:30くらいまでで、それ以降は一日中山の影に隠れます。太陽に照らされた梅ノ木轟が見てみたい方は五家荘の民宿に宿泊することをお勧めします。

五家荘には現在7軒の民宿が営業しており、それぞれ異なった魅力を持っています。ぜひこちらをチェックして見てください。ただ、紅葉時期は特に週末の予約はすでに埋まっていることも多いので、お早目の計画を。

梅ノ木轟吊橋には「梅ノ木茶屋」というお土産・お食事処があります。五家荘の山菜を乗せたうどん・そばやシイタケなどの特産品を販売しています。また、梅ノ木茶屋の前には「杉本製茶」という地元泉町のお茶屋さんが自家製のお茶を販売しています。店主の杉本さん曰く「地元で一番うまかお茶」ということですので、ぜひお立ち寄りくださいw

梅ノ木轟の北側はとても美しい紅葉スポットとして毎年愛好家が訪れる場所です。紅葉の見ごろは11/8に予想される雨の後ではないかと思います。

 

西の岩 11/6

二本杉峠とせんだん轟の中間にある地点で、五家荘の中でも最も寒い地域として知られています。そのため紅葉が訪れるのも早く、今年も美しい紅葉が見られます。二本杉峠の東山本店からさらに国道445号を下ると、少し行ったところで右折する箇所がありますのでそこから進みましょう。ちなみに、逆方向の朝日峠(わさびとうげ)からも行けますが、遠回りになるのでこちらのルートが紅葉も見られるしおススメです。

この時は、五家荘の仙人“ももしゃん”の旧住居前で撮影に没頭していました。特に紅葉の時は写真撮影に気合が入りますね。一眼レフカメラで撮影してますが、まだまだへたっぴです。

 

 

せんだん轟(とどろ) 11/6

五家荘の西の玄関口にあたり、「日本名瀑百選」の一つにも数えられる迫力満点の滝です。「轟」とは日本の古語で「滝」を意味し、五家荘の代表的な滝であるせんだん轟と梅ノ木轟にはこの語が用いられています。

いよいよ、せんだん轟にも紅葉が訪れました。せんだん轟への道は、国道3号を八代郡氷川町から国道443号に入り、県道52号へと向かいます。狭くくねった道のりですが、五家荘へと至る道はすべて曲がりくねっていますのでご安心を。

滝壺のすぐ近くまで歩いていけて、間近にその雄大な瀑布を体感することが出来ます。ただし、滝壺までの道はものすごく狭く滑落の危険性もありますので、その際には細心の注意を払ってください。

こちらにもお土産屋さんがありますので、是非お立ち寄りください。食事の際は食堂おくがわへ。こちらは今年はリニューアルしてこれまでとは異なるメニューが用意されています。

中でも目を引くのが「シカの南蛮定食」。店主の右山志津子さんが自分の畑や山で採った農産物や山菜を使った定食で、シカ肉は滋味があふれ、まさに山の幸を存分に味わえます。今日のお昼ご飯に食べてきましたよ。おなか一杯になりました。

 

 

笹越峠 11/1

地震の影響により全面通行止めだった県道52号は開通しています。国道443号から泉町下岳地区を通り抜けると「河合場(かやば)」という地区で分岐点があります。左に進むと二本杉峠方面。そして右へ進むと「笹越峠(ささごえとうげ)」を通り、「せんだん轟」へと至ります。笹越峠の昔ながらのトンネルを超えると、五家荘の紅葉がお出迎えしてくれます。

 

樅木の吊橋 11/2

樅木の吊橋でも紅葉が進んできています。

今回川辺まで下りて撮影してきましたが、川辺に下りる階段は昔の水害で崩壊しており危険なので、降りる際は十分に気を付けて、自己責任でお願いします。

樅木の吊橋は入り口が二つあり、北側の入口が一般的ですが、南側の入口から入った遊歩道は紅葉が始まると大変きれいになります。ただし、北側に比べて歩行距離が長く階段が多いので、ご年配の方は北側が無難でしょう。北側の入口には、「とのした」という食堂があり、「葉わさびまんじゅう」などここでしか買えないお土産も売ってあります。明日(11/3)は、地元で採れたマツタケを使ったマツタケごはんが販売されるとのことです。

 

平家の里 11/2

特に赤く染まることで、紅葉の見どころの一つである平家の里です。入場料410円/1名が必要です。「山菜食堂」もあり、山菜うどん/そばや定食の「平家御膳」が楽しめます。お土産に、五種類の五家荘の山の幸を練りこんだ「ミニようかん」セットがおすすめです。

混雑時には、第一駐車場(受付近く)では団体バスのみの駐車となることがありますのでご注意ください。普通車は第二駐車場に注射し、そこから少し歩くことになります。急な坂道を上るので多少体力を使います。

いよいよモミジが真っ赤に染まってきました。ここのモミジは同じ場所にあっても段階的に紅葉していき、まだまだ青いモミジがたくさんあるので息の長い紅葉が楽しめます。すぐ近くで紅葉の写真を撮影できるので、SNSへの投稿にも気合が入るところです。

また、資料館付近では「熊本Free Wi-Fi」に接続できますので、ドコモ以外の方はここで情報収集やSNSへの投稿も出来ます。

 

左座家(ぞうざけ)・小原(こばる)付近 11/6

五家荘の落人伝説といえば「平家の落人」が有名ですが、仁田尾・樅木の二地区には菅原道真公の息子のうち二名が五家荘に逃れてきて、代々支配してきたという言い伝えがあります。この言い伝えは太宰府天満宮にも認められており、太宰府からは門外不出の「飛梅」を分根して頂いています。

この左座家は200年ほど前に建てられたもので、茅葺屋根の古屋敷の中には先祖伝来の品々が展示されており、入場料200円で見学することが出来ます。広い駐車場の片隅にはトイレがあります。また、左座家の主が経営する民宿左座荘前では、同じ小原地区のヤマメ養殖業者の小崎さんによって山女魚(ヤマメ)の塩焼きや五家荘の特産品が販売されています。

県道52号沿いのこの辺りも紅葉が楽しめるスポットです。

緒方家 11/6

平家の落人の末裔は椎原(しいばる)・久連子(くれこ)・葉木(はぎ)の三地区に分かれ、各地区を代々支配してきたということです。椎原にあるこの古屋敷は約300年ほど前に建てられたもので、左座家と同様に中を見学することが出来ます。入場料200円/名

こちらの椎原地区は標高500mと五家荘の中でも最も標高が低く、比較的温暖なところなので、その分紅葉も遅くやってきます。この緒方家の庭園のモミジは先っぽがようやく色づいてきたくらいです。これからが楽しみですね。

椎原には五家荘唯一のガソリンスタンド・EV充電所があるので、燃料に不安のある方はここで給油しておきましょう。

オマケですが、小原から県道52号を進むと右手にこの椎原が見えるスポットがあります。私が住んでいるムラです。見つけてみてください。

これからの紅葉

以上に挙げた地点以外にも紅葉の見どころは複数あります。写真を撮る機会があれば、随時投稿していきますのでどうぞご期待ください。

 

 

五家荘の紅葉状況 3 (11/2現在)

おはようございます。

五家荘の紅葉状況の続報です。いよいよ紅葉が加速してきました!標高の高いところは、すでに思う存分見頃です。これから標高の低いところも順々に紅葉の見ごろを迎えていくでしょう。この調子だと、11月下旬まで紅葉が楽しめそうな感じもします。

五家荘の紅葉を観に行きたいけども、いつ行けばいいかタイミングが分からない!という方もいらっしゃると思います。というわけで、これからだんだんと色づく様子を出来る範囲でお届けできればと思っています。紅葉情報については、五家荘ねっとでも報告があると思いますので、そちらも是非チェックしてみてください。

 

二本杉峠(東山本店付近) 11/2

五家荘の北の玄関口である二本杉峠(にほんすぎとうげ)は標高1,100mの地点にあり、五家荘の中で最も早く紅葉が訪れる場所です。10月中旬からの雨が終わったあと、一部に紅葉が進みました。この週末には早くも見頃です。

二本杉峠には東山本店(とうやまほんてん)という食堂・お土産屋があり、紅葉の時期には出店もあって五家荘の美味を味わうことが出来ます。「柚子こしょう」はすべて手作りされており、うどん・そばを始めこれからの季節は鍋物などに加えるとおいしさが更にますので、お土産にいかがでしょうか?

また、熊本方面から美里町を経由して国道445号を上ってくると、ここに到着する寸前に「二本杉展望所」があります。天気が良い日には東は阿蘇外輪山、西は雲仙岳を始めとして熊本県北を一望できる素晴らしい眺望が得られます。

二本杉峠をさらに南下すると、「二合」という箇所があり(立札等はありませんが)、紅葉の美しいポイントです。

梅ノ木轟(とどろ) 10/27

梅ノ木轟付近の様子です。11月に入って紅葉が見られるようになったと思いますが、まだ写真を撮りに行っていません。撮影次第、投稿しますね。梅ノ木轟吊橋は国道445号沿いにあり、ここのちょっと北側には紅葉の絶景が広がります。是非三脚を持ってお越しください。

せんだん轟(とどろ) 11/1

五家荘の西の玄関口にあたり、「日本名瀑百選」の一つにも数えられる迫力満点の滝です。「轟」とは日本の古語で「滝」を意味し、五家荘の代表的な滝であるせんだん轟と梅ノ木轟にはこの語が用いられています。

滝壺のすぐ近くまで歩いていけて、間近にその雄大な瀑布を体感することが出来ます。ただし、滝壺までの道はものすごく狭く滑落の危険性もありますので、その際には細心の注意を払ってください。

笹越峠 11/1

地震の影響により全面通行止めだった県道52号は開通しています。国道443号から泉町下岳地区を通り抜けると「河合場(かやば)」という地区で分岐点があります。左に進むと二本杉峠方面。そして右へ進むと「笹越峠(ささごえとうげ)」を通り、「せんだん轟」へと至ります。笹越峠の昔ながらのトンネルを超えると、五家荘の紅葉がお出迎えしてくれます。

 

樅木の吊橋 11/2

樅木の吊橋でも紅葉が進んできています。

今回川辺まで下りて撮影してきましたが、川辺に下りる階段は昔の水害で崩壊しており危険なので、降りる際は十分に気を付けて、自己責任でお願いします。

樅木の吊橋は入り口が二つあり、北側の入口が一般的ですが、南側の入口から入った遊歩道は紅葉が始まると大変きれいになります。ただし、北側に比べて歩行距離が長く階段が多いので、ご年配の方は北側が無難でしょう。北側の入口には、「とのした」という食堂があり、「葉わさびまんじゅう」などここでしか買えないお土産も売ってあります。明日(11/3)は、地元で採れたマツタケを使ったマツタケごはんが販売されるとのことです。

 

平家の里 11/2

特に赤く染まることで、紅葉の見どころの一つである平家の里です。入場料410円/1名が必要です。「山菜食堂」もあり、山菜うどん/そばや定食の「平家御膳」が楽しめます。お土産に、五種類の五家荘の山の幸を練りこんだ「ミニようかん」セットがおすすめです。

混雑時には、第一駐車場(受付近く)では団体バスのみの駐車となることがありますのでご注意ください。普通車は第二駐車場に注射し、そこから少し歩くことになります。急な坂道を上るので多少体力を使います。

いよいよモミジが真っ赤に染まってきました。ここのモミジは同じ場所にあっても段階的に紅葉していき、まだまだ青いモミジがたくさんあるので息の長い紅葉が楽しめます。すぐ近くで紅葉の写真を撮影できるので、SNSへの投稿にも気合が入るところです。

また、資料館付近では「熊本Free Wi-Fi」に接続できますので、ドコモ以外の方はここで情報収集やSNSへの投稿も出来ます。

 

左座家(ぞうざけ)・小原(こばる)付近 11/1

五家荘の落人伝説といえば「平家の落人」が有名ですが、仁田尾・樅木の二地区には菅原道真公の息子のうち二名が五家荘に逃れてきて、代々支配してきたという言い伝えがあります。この言い伝えは太宰府天満宮にも認められており、太宰府からは門外不出の「飛梅」を分根して頂いています。

この左座家は200年ほど前に建てられたもので、茅葺屋根の古屋敷の中には先祖伝来の品々が展示されており、入場料200円で見学することが出来ます。広い駐車場の片隅にはトイレがあります。また、左座家の主が経営する民宿左座荘では山女魚(ヤマメ)の塩焼きや五家荘の特産品が販売されます。

県道52号沿いのこの辺りも紅葉が楽しめるスポットです。

緒方家

平家の落人の末裔は椎原(しいばる)・久連子(くれこ)・葉木(はぎ)の三地区に分かれ、各地区を代々支配してきたということです。椎原にあるこの古屋敷は約300年ほど前に建てられたもので、左座家と同様に中を見学することが出来ます。入場料200円/名

椎原には五家荘唯一のガソリンスタンド・EV充電所があるので、燃料に不安のある方はここで給油しておきましょう。

これからの紅葉

以上に挙げた地点以外にも紅葉の見どころは複数あります。写真を撮る機会があれば、随時投稿していきますのでどうぞご期待ください。

 

 

五家荘の紅葉状況2 (10/28現在)

おはようございます。

五家荘の紅葉状況の続報です。10月にしては異例の「雨季」が過ぎ去ったあとは、いよいよ朝夕の気温が下がって紅葉のスイッチが入って来たようです。この間にもガイドを行なっており、高千穂峡は雨が降っても何とかなるんですが阿蘇は雲に覆われて真っ白になってしまうと、観光そのものが成り立たなくなるので厳しいものがありました。そんな中でも、喜んでもらえるようなガイドが出来たかと思っています。

今回は動画も掲載します。ドライブレコーダーを購入して、運よく仕事のない日に快晴が訪れたので五家荘を回って撮影してきました。そしてそれをPremiere Proで編集して繋げています。途中の移動は6倍速で飛ばしていますんで、20分程度の動画です。どうぞご覧ください。

五家荘の紅葉を観に行きたいけども、いつ行けばいいかタイミングが分からない!という方もいらっしゃると思います。というわけで、これからだんだんと色づく様子を出来る範囲でお届けできればと思っています。紅葉情報については、五家荘ねっとでも報告があると思いますので、そちらも是非チェックしてみてください。

動画 10/26現在の模様

YouTube動画です。最大1080pでの視聴が可能です。

二本杉峠(東山本店付近) 10/26 – 27

五家荘の北の玄関口である二本杉峠(にほんすぎとうげ)は標高1,100mの地点にあり、五家荘の中で最も早く紅葉が訪れる場所です。10月中旬からの雨が終わったあと、一部に紅葉が進みました。今回の台風22号が過ぎた後はいよいよ本格的な紅葉が訪れることでしょう。

二本杉峠には東山本店(とうやまほんてん)という食堂・お土産屋があり、紅葉の時期には出店もあって五家荘の美味を味わうことが出来ます。「柚子こしょう」はすべて手作りされており、うどん・そばを始めこれからの季節は鍋物などに加えるとおいしさが更にますので、お土産にいかがでしょうか?Wi-Fiもあります。ただし、五家荘のケーブル由来のネットなので速度は遅いです。ここから先はほとんどドコモしか電波がありません。その前にここで情報収集しておきましょう。

また、熊本方面から美里町を経由して国道445号を上ってくると、ここに到着する寸前に「二本杉展望所」があります。天気が良い日には東は阿蘇外輪山、西は雲仙岳を始めとして熊本県北を一望できる素晴らしい眺望が得られます。

梅ノ木轟(とどろ) 10/27

梅ノ木轟付近の様子です。まだここは紅葉が見られません。梅ノ木轟吊橋は国道445号沿いにあり、ここのちょっと北側には紅葉の絶景が広がります。是非三脚を持ってお越しください。

せんだん轟(とどろ) 10/26

五家荘の西の玄関口にあたり、「日本名瀑百選」の一つにも数えられる迫力満点の滝です。「轟」とは日本の古語で「滝」を意味し、五家荘の代表的な滝であるせんだん轟と梅ノ木轟にはこの語が用いられています。

滝壺のすぐ近くまで歩いていけて、間近にその雄大な瀑布を体感することが出来ます。ただし、滝壺までの道はものすごく狭く滑落の危険性もありますので、その際には細心の注意を払ってください。

10/18現在では県道52号が2016年の熊本大地震の影響で崩壊し、全面通行になっていますが、紅葉の時期には迂回路が開通する見込みです。県道52号を更に進むと展望所があり、紅葉の広がる遠景を楽しむことが出来るでしょう。

樅木の吊橋 10/27

五家荘を構成するムラの一つ、樅木ではほかの地区に比べて少し遅めに紅葉が訪れる傾向にあります。ここも美しい紅葉が期待できる場所です。入口が二つあり、北側からだとすぐに吊橋にたどり着きます。南側からは長い階段を下っていくことになりますが、その道中に素晴らしい紅葉が期待できます。

平家の里 10/27

特に赤く染まることで、紅葉の見どころの一つである平家の里です。樅木地区にあるので11月からの紅葉に期待するところです。入場料410円/1名が必要です。「山菜食堂」もあり、山菜うどん/そばや定食の「平家御膳」が楽しめます。

また、資料館付近では「熊本Free Wi-Fi」に接続できますので、ドコモ以外の方はここで情報収集やSNSへの投稿も出来ます。

左座家(ぞうざけ)・小原(こばる)付近 10/26

五家荘の落人伝説といえば「平家の落人」が有名ですが、仁田尾・樅木の二地区には菅原道真公の息子のうち二名が五家荘に逃れてきて、代々支配してきたという言い伝えがあります。この言い伝えは太宰府天満宮にも認められており、太宰府からは門外不出の「飛梅」を分根して頂いています。

この左座家は200年ほど前に建てられたもので、茅葺屋根の古屋敷の中には先祖伝来の品々が展示されており、入場料200円で見学することが出来ます。広い駐車場の片隅にはトイレがあります。また、左座家の主が経営する民宿左座荘では山女魚(ヤマメ)の塩焼きや五家荘の特産品が販売されます。

県道52号沿いのこの辺りも紅葉が楽しめるスポットです。

緒方家

平家の落人の末裔は椎原(しいばる)・久連子(くれこ)・葉木(はぎ)の三地区に分かれ、各地区を代々支配してきたということです。椎原にあるこの古屋敷は約300年ほど前に建てられたもので、左座家と同様に中を見学することが出来ます。入場料200円/名

椎原には五家荘唯一のガソリンスタンド・EV充電所があるので、燃料に不安のある方はここで給油しておきましょう。

これからの紅葉

以上に挙げた地点以外にも紅葉の見どころは複数あります。写真を撮る機会があれば、随時投稿していきますのでどうぞご期待ください。

 

 

五家荘の紅葉状況

おはようございます。

前回の更新から、すっかり間が空いてしまいました。言い訳すると「忙しかった」からでして、本業の方は順調です。ここ数日は五家荘でのガイドを行なっています。

さて、ついに10月も半ばを過ぎて山はいよいよ秋の雰囲気を漂わせ始めました。そうです、ついに紅葉の季節がやってくるわけです。五家荘といえば、天然の紅葉の素晴らしさが特筆されます。もちろん植樹された木もあるわけですが、山々の天然の木々が紅葉する素晴らしい光景を見られるのが、秋の五家荘の特長です。

五家荘の紅葉を観に行きたいけども、いつ行けばいいかタイミングが分からない!という方もいらっしゃると思います。というわけで、これからだんだんと色づく様子を出来る範囲でお届けできればと思っています。紅葉情報については、五家荘ねっとでも報告があると思いますので、そちらも是非チェックしてみてください。

二本杉峠(東山本店付近)

五家荘の北の玄関口である二本杉峠(にほんすぎとうげ)は標高1,100mの地点にあり、五家荘の中で最も早く紅葉が訪れる場所です。9月末の気温低下で、早くも一部に紅葉が見られます。ただし、10月に入って気温が高まったので、その進行に少し鈍化がみられているところです。

二本杉峠には東山本店(とうやまほんてん)という食堂・お土産屋があり、紅葉の時期には出店もあって五家荘の美味を味わうことが出来ます。「柚子こしょう」はすべて手作りされており、うどん・そばを始めこれからの季節は鍋物などに加えるとおいしさが更にますので、お土産にいかがでしょうか?Wi-Fiもあります。ただし、五家荘のケーブル由来のネットなので速度は遅いです。ここから先はほとんどドコモしか電波がありません。その前にここで情報収集しておきましょう。

また、熊本方面から美里町を経由して国道445号を上ってくると、ここに到着する寸前に「二本杉展望所」があります。天気が良い日には東は阿蘇外輪山、西は雲仙岳を始めとして熊本県北を一望できる素晴らしい眺望が得られます。

 

梅ノ木轟(とどろ)

梅ノ木轟付近の様子です。まだここは紅葉が見られません。梅ノ木轟吊橋は国道445号沿いにあり、ここのちょっと北側には紅葉の絶景が広がります。是非三脚を持ってお越しください。

せんだん轟(とどろ)

五家荘の西の玄関口にあたり、「日本名瀑百選」の一つにも数えられる迫力満点の滝です。「轟」とは日本の古語で「滝」を意味し、五家荘の代表的な滝であるせんだん轟と梅ノ木轟にはこの語が用いられています。

滝壺のすぐ近くまで歩いていけて、間近にその雄大な瀑布を体感することが出来ます。ただし、滝壺までの道はものすごく狭く滑落の危険性もありますので、その際には細心の注意を払ってください。

10/18現在では県道52号が2016年の熊本大地震の影響で崩壊し、全面通行になっていますが、紅葉の時期には迂回路が開通する見込みです。県道52号を更に進むと展望所があり、紅葉の広がる遠景を楽しむことが出来るでしょう。

樅木の吊橋

五家荘を構成するムラの一つ、樅木ではほかの地区に比べて少し遅めに紅葉が訪れる傾向にあります。ここも美しい紅葉が期待できる場所です。入口が二つあり、北側からだとすぐに吊橋にたどり着きます。南側からは長い階段を下っていくことになりますが、その道中に素晴らしい紅葉が期待できます。

平家の里

特に赤く染まることで、紅葉の見どころの一つである平家の里です。樅木地区にあるので11月からの紅葉に期待するところです。入場料410円/1名が必要です。「山菜食堂」もあり、山菜うどん/そばや定食の「平家御膳」が楽しめます。

また、資料館付近では「熊本Free Wi-Fi」に接続できますので、ドコモ以外の方はここで情報収集やSNSへの投稿も出来ます。

これからの紅葉

以上に挙げた地点以外にも紅葉の見どころは複数あります。写真を撮る機会があれば、随時投稿していきますのでどうぞご期待ください。