「熊本」カテゴリーアーカイブ

Play live

先日、LOUDNESSのベーシスト山下昌良さんのバンドが地元の八代にやってきました。きままにRainbowやDeep Purpleの曲を演るという趣旨で、その前座として山下さんが地元のプレイヤーとLOUDNESSの曲をジャムセッションするというコーナーがあり、俺も一曲だけ参加してきました。

Crazy Nightというバンドの定番曲で、技術的難易度も低いのでイケるだろうと参加を表明。問題は、仕事上がりで間に合うかというところでしたが、なんとか間に合いました。

その日の仕事は久しぶりの熊本市内のガイドで、3年半ぶりに入場制限が解除された熊本城と水前寺成趣園という定番コース。どちらもイベントが開催されており、お客さんも満足。俺も満足。

そしていよいよ山下さんとの共演。その他のプレイヤーとも初の手合わせ。ところが、ベースアンプの電源の問題で途中から音が出なくなり、なんと二回も曲の途中で仕切り直し。三回目の正直でやり切りましたが、俺にとっては練習になって良かったというw

 

ところで、普段の生活では特にロックの生演奏のことを「ライブ」といいますが、英語では live show と言わないと通じません。 live とは「生」という意味です。

なので、例えば I went to see a live show last night. といった具合に表現します。

熊本~五家荘ツアー 前半

こんにちは。先日お盆期間中は熊本市及び五家荘でのガイドツアーを行なってきました。

オーストリア(墺)からお越しのお客さんを熊本駅でピックアップし、お客さんの翌日の目的であるSL人吉のチケットを受け取ります。SL人吉は事前に予約しておく必要があり、この件では数か月前から予約をしていました。予約はは乗車日のひと月前に抽選されるので、繁忙期には必ずしも希望の席が取れるとは限りませんが、この場合は運よくボックスで取れました。

水前寺成趣園~熊本城周辺を散策。水前寺成趣園(水前寺公園)では公園横と参道前の駐車場がありまして、公園横は主にバス用で普通車両の料金は500円。そして参道前はちょっと狭いですが時間制料金で、一回の滞在で大体200円です。

園のあらましや江戸時代の大名について説明し、園内を時計回りに歩きます。出水神社では神道や手水のやりかたなどを説明し、お参りをしたい人にはやってもらいます。宗教上の理由などもあり、やりたくない人もいます。オススメするだけです。そしておみくじを買って内容を楽しみます。ここでは英語版も売ってあるので楽ですね。

二の丸駐車場に車を停めて西大手門前から戌亥櫓を回って加藤神社へ行くと、現在のところ最至近距離で大小天守と宇土櫓を見物することが出来ます。現在の熊本城は修復作業が始まり、大天守には足場が組まれているので見栄えは悪いですが、日本の城の機能や西洋のものとの違いについてなどを説明することで補います。宇土櫓前で写真撮影。

この日は遅めのピックアップだったのでツアーはこれにて終了。5時前にはホテルに送り、そこでお客さんの要望でスーツケースを次の次の宿泊場所まで送る手続きをします。次の目的地は五家荘なので、手荷物のみ持っていくことのことでした。スーツケースだと車両に入りきらないことがあるので助かります。新幹線で旅行をする際にも重い荷物を運ぶ必要がないですしね。スーツケース3つを博多駅前に送付するのに4,000円弱でした。立て替え払いをして後で旅行会社に請求します。

本日のツアーはこれにて終了。後半へ続きます。