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大人気の高千穂&阿蘇ツアー

こんばんは。さっそくブログをさぼり始めた橋崎です。

今回も高千穂と阿蘇の一日ツアーですね。最近はこの組み合わせのガイドツアーの要望が非常に多いです。まとめていないので、どれだけの数があるのかは自分でも把握してませんが、個人客での要望の中では最大の割合を占めていると思います。移動時間が非常に長いガイドツアーなので、移動時の会話が観光と同様に非常に重要といえるでしょう。

高千穂峡

今回は土曜日だったので、11時30分に高千穂峡に着いた時にはすでに結構な観光客が見られました。そのあおりを食らって、ボートは40分待ち。その時間を活かして、お客さんの要望である流しそうめんでお昼ご飯。

そうめん流し

お昼を終えると、真名井の滝には虹がかかっていました。春から今の時期にかけては、正午頃にここを訪れると虹の掛かった真名井の滝が見られます。

阿蘇五岳の眺め

ボートの動きに合わせて、あっちこっちで写真・動画を撮影。そして阿蘇に移動。高森に入ったところで展望所があります。天気のいい日は南阿蘇が一望出来る最高の場所です。

 

阿蘇では山上に上る途中の放牧地で牛や馬と戯れ、草千里を歩いて中岳を望み、阿蘇山を満喫します。ここの駐車場にあるお店でお土産を買うお客さんも結構います。やはり、気分が良くなると購買意欲もそそられるというもの。

天気が良くてほっと一安心。阿蘇に関しては本当に天気が第一。山麓~中腹が晴れていても、草千里は雲にすっぽりと包まれて何も見えない…ということも往々にしてあります。

高千穂&阿蘇ツアー

こんにちは。

昨日は、インドネシアからのお客さんを高千穂と阿蘇にお連れしました。このツアーは、高千穂の半分と阿蘇の半分で構成されたツアーという感じですかね。熊本→高千穂と高千穂→阿蘇の移動時間が長いため、純粋に観光する時間が少ないのがちょっと難点ですが、このツアーの要望は結構多いです。

朝7時に熊本駅でピックアップし、国道218号を高千穂方面へ。約二時間後に到着し、国見ヶ丘で高千穂町の眺望を。残念ながら雲がかかって阿蘇山が見えませんでした。そして高千穂峡の一番上の駐車場から約25分かけて、ボート乗り場まで到着。お客さんにボート上での注意事項を説明し、写真・動画撮影のために橋の上に待機。こうやって撮った動画は、のちほどPremiere Proで編集して一本にまとめます。

ボートを楽しんでもらった後は、高千穂峡そばの食堂で流しそうめんを楽しみ、自分はさっさと食べて駐車場に戻って車を持ってきます。そして阿蘇へ移動。国道325号がすいていたら、快適に阿蘇に着きますね。根子岳の東を回って草千里に着くと、付近はすっかり雲に包まれていて何も見えず。。。山上付近はよくこれが発生するので、天気を見ながら予定をうまくやりくりすることもあるのですが、この時は南西からずっと雲が流れてきていて少なくとも数十分は晴れ間が来ないだろうと判断して、中岳の眺望はあきらめることにしました。

大観峰に移動して阿蘇五岳を眺めたい、、、と願うも五岳の上半身は雲に包まれて全体を見ることは出来ませんでした。というわけで、このツアーは天気が非常に重要で、天気によってはたかちほと阿蘇の順番を入れ替えることもあります。特に阿蘇は天気が悪いとどうにもならないので、とにかく天候の良さそうな時間帯があったら、それに合わせて行動するように努めています。ただし、繁忙期は高千穂峡のボートの待ち時間が発生するのと、午後になると最悪の場合予約が埋まって乗ることが出来ないということにもなりかねないので、なるだけ午前中に行くようにはしています。

最後は肥後大津駅で降ろして、お客さんはここから約40分で熊本駅に帰ります。車で行くと、ちょうど渋滞に引っかかって最悪の場合1時間30分かかりますもんね。というわけで、午後6時でツアーは終了。約11時間のツアーでした。