講師養成講習会の返信があった

目次

講師養成講習会

経過

講師養成講習会に応募の回で書いたように、全国の宿泊業者・DMO等に対する講座における講師を全国通訳案内士の中から選定・養成する、という事業に応募したわけです。

その返事は10/16を目処にメールで送信されるということだったのが、受信トレイを見ても入っていない。他のトレイを見ても入っていない。と思って今日迷惑メールフォルダを念のため覗いてみたら、入ってましたw

で、福岡会場にて11/21(土)に午前9時から午後6時ころまでの予定で行われる講習会・演習に参加予定です。どうやら定員1,000名に対してそれを超える応募があったとのことで、厳正な選考の結果、見事その枠に入ったようですw

この講習会・演習で選考が行われ、これに合格すると受講者のうち600名が講師のうち一級講師(25%)か二級講師(=“助手” 35%)として認定されるとのこと。一部は12月に開催予定のモデル研修会(宿泊業者・観光協会・その他インバウンドに関係する業者が受講対象)にて実際に講習を行なう。

この講習会・演習はオンラインでも受講することが出来ますが、九州で他にどんな人が受講しに来るか見てみたいので、福岡まで行ってきます。会場は以前ランドオペレーター資格(旅行サービス手配業務取扱管理者)の講習を受けた福岡商工会議所。

昔話

あら?ランドオペレーター講習の件についてブログに書いとったとおもったら、書いとりませんでした。確か二日間の講習に加えて二日目の最後に筆記試験があり、それに合格してランドオペレーター開業の資格を得たという話です。

この時は、2018/8/31に東京は豊洲PITで行われた MSF (Michael Schenker Fest) のショウを見て、9/1 新幹線で名古屋に移動→ 寄り道 → 四日市で寄り道 → 鈴鹿に一泊 → 9/2 亀山 → 車で移動 → 9/3 – 9/4 福岡で講習という流れだった。

講習後の試験の内容は旅行業取扱管理者試験の法令と規約の部分にあたり、その勉強をしたことがある人ならば楽勝。ただし、初見の人にはちょっと厳しかったかも。

俺は最前列で受講して真面目に内容を聴いたこともあり、75問からなる試験をわずか8分で解いて見直しもせずに提出。そしてその場で採点されて修了証明書を受け取り、↓にある写真を撮ったという。

憧れの Michael Schenker や伝説のメンバーたちとの写真撮影 @豊洲PIT
四日市にて石川畳店の石川淳二さんと
鈴鹿で妻のために購入した車を受けとり、久しぶりの鈴鹿市内を見て回る
試験直後に撮影

講習会の後は

そして2021年1月~3月には日本各地で地域の業者等を対象に研修会が行われ、講師・助手が英語の講習を行なうというものです。講師の日当は50,000円 + 交通費(実費)、助手は30,000円。ならば講師の座を狙うしかなかでしょう。

講師に選定されるのは今度の講習会受講者の25%、つまり250名。あとは出来るだけたくさんの研修会を担当出来るように、というのが目標になりますな。これがもしたった一回や二回の研修会のためだけなら、わざわざ時間を割く理由はない。

評価が高いとより多くの仕事が出来るような仕組みだったら、やる気も高まるとですばってんが。

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