Premiere Pro CCの必要システム構成

いやあ、相変わらずの筆不精ですな。

今回は、動画編集に使っているPremiere Pro CC (2019) の必要システム構成が底上げされていた件についてです。

このアプリケーションについては、たまに上客の動画をまとめて一本にするときに使うのですが、どうも最近エンコードが劇的に遅くなった…と思ったらこういうことでした。2019版になってからの処置のようです。10分弱の動画に23時間かかるのは異常ですよね。

これがラップトップPCだけでなく、デスクトップPCでも同様ということで参ってたわけです。まあ、書き出し設定をYoutube 1080pにして「最高レンダリング品質を使用」にチェックを入れなければ、大体今まで通りの時間でエンコードは可能です。

というわけで、俺のPCのスペックは

ラップトップPC

OS: Win 10 Pro
CPU: Core i7-4810 MQ
RAM: DDR3  32 GB
GPU: Intel HD Graphics 4600 + NVIDIA Quadro K2100M

デスクトップPC


OS: Win 10 Home
CPU: Core i7-4790K
RAM: DDR3 24 GB
GPU: NVIDA GTX 750

 

それに比べて、現在の必要スペックはこうなっています。


より抜粋

うーん。俺のPCのCPUがどちらも第4世代なのに対し、推奨仕様は第7世代。GPUもGTX970以上となっています。これは厳しい。

ただし、普段の使用や主力として使っているPhotoshopでの使用に関してはラップトップ・デスクトップ共に不足していないので、無理に買い替えることはない…ですけども、どうしても新しいPCに目移りしますね。

というわけで調べてみたら、来たる7/7にRyzenの第3世代CPUが発売になるという。ということは、第2世代の値下がりを目論むか、そのまま第3世代へと乗り換えを図るということもできます。ただし、そのためにはマザーボードやRAMの買い替え(DDR3→DDR4)等が発生するので、どうしてもかなりの費用が発生することは避けられないでしょう。

しかし、RyzenがIntelに比べて格安にもかかわらず匹敵する性能を実現していること、メモリー(RAM)の価格が最近下落していることなどを鑑みると、今のうちにPCを新調しておくことは今後を考えると得策かもしれない…。などと考えを巡らせるのでありました。

追記

Premiere Pro を2019→2018にダウングレードしたら何とかなりました。同じ問題でお悩みの方は早めに対処を。以前にAdobeが約束したこととは違い、アップグレードが進むと以前のバージョンはサポートされなくなります。

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