オンライン配信の環境構築

今持ってるもので構築

今回の「既存観光拠点の再生・高付加価値化推進事業」においてはオンラインでの実施が求められているということで(※ 事業者側の要望がある場合に限り面会しての実施もアリ)その環境を整えてみました。

今はスマホさえあればオンライン・ネットに関することはとりあえず何でも賄えるようになっていますが、やはり講師として活動を行うためにはより高いレベルの環境を整えておきたい、というもの。

と言いたいとこですが、そりゃあ毎分60トンも湧き出る白川水源のようにカネが湧き出てくればどんな高価な機材でも気兼ねなく買えようというものですが、仕事のない通訳案内士にとってはそうはいかない。

機材

というわけで、現時点で持っているものを有効に活用することにしました。

【カメラ】スマホ Galaxy S20 と S10

【マイク】ZOOM H6

【その他】三脚 大×1 小×1

IVCam

スマホは USB もしくは Wi-Fi で PC と接続してそのカメラ機能を使うことが出来るアプリがあるので、それを使用。今回は “iVCam” というアプリにしました。

この “iVCam” は無料でもある程度の画質で使えるので便利。ただし、画面内に iVCam のロゴは映りますが。有料版を使えば、高画質で使える。貧乏人はとりあえず無料版で。有料版もそんなに高くないみたいです。

iVCam

ZOOM H6

これはそもそも対応ドライバーを入れさえすれば USB 接続で PC と使えます。マイクとしても、インターフェイスとしても使用可能な頼れる存在です。(宝の持ち腐れ)

ということで、早速ドライバーを入れて準備完了。

セッティング

とりあえずモニター(ここにあるのはテレビを PC モニターとして使ってるモノ)に映るようにはなった。だがしかし問題は果たして音声がきちんと入力されるかどうかだ。スマホ経由ではなく、ZOOM  H6 を経由しての。

となると、実際にオンラインで誰かと会話して確かめてみる必要がある。どうやって?で、なぜか俺はその回答としてオンライン英会話の “CAMBLY” をチェックしていた。

ムムム…これに然るべき金額を払って品質チェックをするのか…いや、どうせならだれかと英会話もしたいし…と逡巡した結果、そういえば昔やってた “Omegle” が現在では文字のやり取りだけではなく映像を介してランダムな接続者と会話出来るようになっているのを思い出した。

というわけでやってみたところ、いきなりエジプトのオッサンが画面上に現れた。なんか仕事中らしい。ヒマつぶしにやってるのだろう。他愛もない話をしたら、”anything else?” と言われたので「ああ、これ以上俺とは話したくないのだな」と思って切る。

それから数人とやりとりをしたが、これは結構難しい。いろんな国の人・いろんな状況の人がポンポンと入れ代わり立ち代わり現れては色んな英語で話すことになる。

まあ、接続が上手くいったことは確認できたのでこれまで。

これで一歩前進した!

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