ガイド業の本格的な再開

10/11の鎖国解禁前から、いよいよ外国人観光客のガイドの仕事が戻って来ました。

まずは熊本県内のガイド仲間からの仕事の紹介があり、9月の仕事が3件ほどあったところから開始。

以前からガイドを依頼してくれるドイツの旅行会社による今秋の予約分は夏の終わりまでに徐々にキャンセルになっていったわけですが、まだ少し残っていました。

それに加えて新しく依頼して下さった国内旅行会社の分に加えて、以前ガイドを依頼してくれた豪州の方が度重なる鎖国延長にも関わらず、訪日予定を延長してまたガイドを依頼してくれました。

残るは新規の依頼ですが、これは現在のところ東南アジアから数件の問い合わせとそれに伴う成約というところ。まだ12月以降の仕事については何とも見通しが立っとりません。

パンデミック前までだと、12月はシンガポール個人客からの依頼があったわけですが、やはり断絶のせいで俺のところまでたどり着いていないのか?と思いきや少しずつアクセスはあるようです。

問題が何なのかを突き止めてガイド依頼に繋がるようにしていく必要がありますね。それと英語版サイトを通じたガイド依頼までの省力化・IT 化を進めていく必要があると改めて感じたとこ。

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