ラップトップPCの修理が終わって返却された

ガイドの仕事がなくなってしまい、出先にラップトップPCを持ち出して作業を行う必要もなくなりました。

ガイドツアーの動画・写真編集を出先でも行うために、昨年10月に DELL の Alienware m17 (モニター: 17.3インチ CPU: 8750H GPU: RTX 2060 RAM: 32GB HD: NVMe 512GB)を購入。それまでは15.3インチの PC ば使いよりましたが、やはり動画や写真を編集するのには画面が大きい方が便利なのは明らか。DELLは各部品の構成をカスタマイズ出来るのが強みです。その分、少し値段も高いですが…。

目次

PC の不調から修理へ

その PC が、どうもテンキー周りの動作がおかしい。「2」を押下したら「Alt + 2 と判定されるのに加えて半角入力が全角入力に切り替わる」という妙な症状が出始めたのが昨年12月。

その症状は「2」だけでなく、「5 」や「→」といった他のいくつかのキーでも見られました。これのせいで Excel の使い勝手が非常に悪くて、ガイドの見積書を作るのに往生しよったですw

前回の投稿で書いた通り、林業の仕事を始めて PC が2台ある必要性もないということで、ようやく修理に出しました。1年間の保証が効いていたので、修理代は全く掛かりません。購入金額が高いだけのことはあるぜ。

集荷

6/11に佐川急便が PC をわざわざ集荷しに来られました。「飛脚パソコン便」という厳重な包装で安心。

進捗状況の報告

そして DELL から進捗状況を知らせるメールが度々送られてきました。それはもう度々。びっくりするくらい丁寧な対応でした。

そして返却・確認

集荷と同じ佐川急便で送られてきました。ちょうど八代の実家に息子の顔を両親に見せる定期帰省をしていたので、6/29に営業所まで取りに行くことが出来た(ちょうどその日に到着)。佐川急便による五家荘への配送は、毎週月・木のみで、もし他の荷物がなかったら迷惑を掛けるかもしれんな、と思ったということもあります。

で、五家荘に帰って開封。マウス用の受信USBアダプターば取り忘れとりましたなw 修理の内容は↑の画像にもありますが

・キーボードの交換
・マザーボードの交換
・ヒートシンクの交換

でした。マザーボードの交換ということでライセンスの認証やデータの消去が心配されましたが、何事もなく安心。

また、CPU の性能を計る代表的なベンチマークソフト “Cinebench R20” を使って、マルチコア・シングルコアの両方とも計測。

無事に公表通りの性能が確認できた。やD神。以前は中古の PC を使ってきましたが、新品を購入するとこういった恩恵が受けられるんですな。勉強になりました。

ていうか、俺の過失でキーボードが利かんごつなったわけじゃなかっばってん。ま、よかか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です