日本もようやく国境開放 そして

コロナ禍後へ

国境開放

諸国が続々と国境を開けて人々の行き来を通常のものに戻して経済を活発にさせている中、日本は未だにその流れからは置いて行かれていた。

その中で5月下旬になってようやく国境開放の決断がなされ、「実証実験」の後に6月には添乗員付きの団体客に限って観光客の受け入れを再開、という形で「正常化」へ舵を切った。

世界各国の情勢を見ると、もはや屋外どころか屋内でもマスクをしていないところも多くみられる。ヴァクスィーンを摂取した人々はすでにコロナヴァイラスを脅威として捉えていない。

ガイド業再開へ

というわけで、俺も山仕事はまだ続けつつもガイド業の復活に向けて準備を進めていく必要がある。団体客を専門とするガイドの皆さんは先駆けて6月から仕事があるんですかね?

ほぼ個人客専門の俺にも問い合わせ・依頼は主に旅行会社を通じて来だしてはいます。ただし問題は個人客の来日がいつ解禁されるか。その焦点は後述する政治問題なのであった。

ショウビズの復活

↓は80年代にプライムタイムを謳歌したバンド達の最近のショウの模様。「密」など構わん!もうコロナ禍は終わった!ロックしようぜ!というのが伝わってくる。

やっぱり現場で、ライヴで、爆音でバンドと観客が一体となってその空間を共有する楽しみは何物にも代えがたい。

ロンドンでのショウ。5/16

1977年に活動を開始した Whitesnake は それから45年経った現在、Farewell tour を開始。さよならツアーとは言っても恐らく2-3年単位の長期に渡るものになるんだろう。日本にも来てくれたら観に行きたい。以前は宮崎にも来たのだが、あいにく都合がつかなかった。

現在は Tanya O’Callaghan というアイルランド人女性ベーシストが加入している。ドラマーの Tommy Aldridge は正にモンスター!これが71歳だと誰が信じるだろうか!?

声を武器とするシンガーの David Coverdale はさすがに年齢と共に衰えが見られ、チューニングを全音かそれ以上落としている。これは仕方ないが、ファンは伝説的なアイコンと往年のヒット曲を共有するだけでも価値のあるものと捉えているだろう。

ノースキャロライナでのショウ。4/19

Mötley Crüe は2015年に活動停止を発表し、「二度と再結成しないと誓う。その契約書にサインした。」と公表したものの、2019年になって「契約書なんかクソだ!」とそれを引き裂く動画を後悔して復活。“社会人”的にはただの嘘つきだが、これはロックだ。紙切れには支配されない。

こちらのギタリスト Mick Mars も御年71歳!30代半ばから血清反応陰性関節炎を患って派手な動きが出来ないものの、今でもステージでギターを弾けているのはロックンロールとしか言いようがない!

マドリッドでのショウ。5/10

俺にとっての”神様”である Michael Schenker のショウの模様。後方からの撮影でよく分からないが、どうもマスクをしている観客はいないように見える。

御年67歳のマイケルは最近新作を発売、今年11月の来日公演も発表されたばかり。そのころには日本でもマスクなしでショウが楽しめるようになっていると期待。

MICHAEL SCHENKER GROUPMichael Schenker’s 50th Anniversary Universal– JAPAN TOUR 2022

2年前の自身の “予言”

2年前の感染拡大初期に↑で書いたように、ようやく新型コロナヴァイラスは日常的な病気の一つに落ち着きました。日本・中国・北朝鮮や、まだヴァイラスの供給が十分でない国を除いて。

ただし高齢者が多数を占める国になった日本では他国のようにすんなりと「コロナ後」への移行は難しいだろう。7/10に参院選を控えているのが何ともタイミングが悪い。政治家・官僚は高齢者向けの政策しか立案・施行してきていないからだ。

若者が生き生きと活躍社会でなければ未来はない。壮年を過ぎた俺もまだまだ一線で働きたいのでその枠内に入れてもらいたいけどもw

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